【姫路市】遺品整理|ベッドに残る暮らしの気配

姫路市大津 M様(70代・男性)より
ご依頼いただいた遺品整理の現場でした。
遺品整理をするなかで、いつもベッドの周りには、
故人様が過ごしてこられた時間が
静かに残っているように思います。
毎日眠り、休み、過ごしてこられた場所。
そこに残る空気には
何ともいえない虚しさがあります。
遺品整理は、
ただ物を運び出すだけの仕事ではなく、
故人様が過ごされた時間に向き合いながら、
空間をきちんと整えることも
大切な役目だと思っています。

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