会社概要


代表あいさつ

ご遺族様のお気持ちに寄り添う会社でありたい

代表 寺本 修也 ご覧頂き
ありがとうございます。

赤穂市で遺品整理
生前整理を営んでおります
『くらのすけ』の寺本修也
と申します。



私は赤穂生まれの赤穂育ちということもあり、
忠臣蔵にあやかって店名を“暮之助くらのすけ”
( 当て字ではありますが )と名づけました。


現在、遺品整理や生前整理の
ご依頼者様の8割以上が60歳以上の方です。

お伺いした先でよく耳にするのが
「元気なうちに生前整理をしておきたい」
です。


近年、マスメディアなどで遺品整理や生前整理
の特番がよく取り上げられるようになり、
その影響のせいなのか「片づけに対する意識付け」
がとても強くなったと感じております。


日本の人口の4人に1人が、
65歳以上の高齢者と言われています。

この高齢化社会の中で、
孤立死の増加や核家族化の進行に伴い、
遺品整理の需要も急速に高まっています。

それに比例して、
遺品整理業者や片づけ業者も急速に増えました。



たとえば、インターネットで

『○○市 遺品整理 片づけ』

と検索するとたくさんの業者がヒットします。


その中から優良な業者を1社だけ
選ぶことは難しいかもしれません。

優良な業者ばかりならいいですが、
悪質な業者も潜んでいることも事実です。


とくに気をつけて頂きたいのは
「極端に安い業者」です。(もちろんその逆も然り)

廃棄物の処分をするには必ず処分費用が掛かります。

その最低限の費用を大きく下回る金額を
提示する業者は、必ずウラがあります。

実際に被害に遭われた方で最も多いお声が、
「作業後に高額料金を請求された」です。


このような被害を回避するには
業者と念密な打ち合わせをし、
「わからないから…」といって
全て業者任せにしないことです。

また、口約束ではなく
書面で契約を交わされることをお勧めします。



人が亡くなるといつかは遺品整理をします。

しかし、故人様への想いや悲しみが強く
心の整理がつくまで何もできない方も
いらっしゃいます。


そのような方にまで、

「遺品整理をしてください」

と申し上げるつもりはございません。


ただ、訪問買取や不用品回収業者で
嫌な思いをされるお客様が後を絶ちません。

それと並行して健全な業者までが
風評被害に遭っていることも事実です。


このような悲しい現実を起こさないためにも
悪質な業者を一日も早く撲滅させることが
我々、遺品整理士の使命だと思っております。


最後までご覧いただきありがとうございました。



代表 寺本 修也

エンディングノートプランナー

    

 

 

私には、高齢になる母がいます。

 

父が早くに他界し、1人で暮らしております。

 

私は母と特に仲が悪いわけでもなく、

会いに行けないほど、

遠くに住んでいるわけでもありません。

 

 

だけど、日常の忙しさを言い訳に

ついつい母の事を後回しにしてしまっています。

 

 

例えば、母の友人の名前も

私はちゃんと把握出来ていません。

 

亡くなった時、誰に連絡して貰いたいと思っているのか…

 

それも分かりません。

 

 

 

エンディングノートプランナーの資格を取るにあたり

母のことを知らない自分に気づきました。

 

もしもの時に私は

「何をしてあげればいいのだろう…」

 

と焦りました。

 

 

「母の希望や交友関係などを、

エンディングノートを通して知ることが出来るな」

 

と考えながらも高齢に加え現在ガンを患っている母に

エンディングノートを渡す事に、すごく悩みました。

 

死をより強く意識させてしまう事が怖かったのです。

 

 

 

資格試験の合格通知が届き、

エンディングノートも持って母の所へ、、、

 

「こんな資格を取ったんだよ」

 

そんな会話から始め、

一緒にノートをめくりながら母の若い頃の話しや、

私が小さい頃の話し…

 

 

そんな楽しい時間を過ごしながら、

ノートも半分ほど書く事ができ、

母が抵抗なく前向きな気持ちになった事が

私にとって何よりも嬉しい事でした。

 

私は、生前整理・遺品整理させて頂く中で

ご依頼者様が、お父様・お母様の残された

思い出のお品を見て涙ぐむ場面、

 

懐かしくて笑顔が出る場面…

 

色々な場面に立ち会わせていただき、

仕事としてだけではなく、

人生の中で貴重な時間を頂いていると感謝しています。

 

 

 

最近では、終活(エンディング)という言葉も

ずいぶんと浸透してきました。

 

そんな中でも私と同じように高齢のご両親に

エンディングノートの記入を進める事に

ためらいがある方。

 

書きたいと思っていても、

ノートの書き方や購入の仕方が分からない方。

 

 

少しでも多くの方がエンディングノートを通じ、

ご自身の思い、家族への感謝の気持ちを伝えられる。

 

そんなお手伝いをさせていただきたいと考えています。

 

 

  
白石 恵子

 

 

※エンディングノートプランナーとは、

エンディングノートの魅力、作り方、

教え方活用法などに関する知識と技能を習得し、

その資格を持つ人のことを指します。

会社情報
会社名遺品整理 くらのすけ
住所〒678-0171 兵庫県赤穂市高野536-16
代表寺本修也
電話番号0791-46-8320
FAX0791-25-7597
e-mailinfo@ako-kuranosuke.jp
資格特定遺品整理士認定 第TS10203号
遺品整理士認定 第IS08657
遺品査定士認定 第AM01510号
不用品回収健全化指導員 第FK10101号
生前整理技能Pro1級認定 第SO1-00820号
事件現場特殊清掃士認定 第CSC01953号
エンディングノートプランナー認定 第ENP01298号
許認可公安委員会 古物商許可:第63166150001号
一般廃棄物収集運搬業 提携
産業廃棄物収集運搬業 提携
アウトソーシング一般廃棄物収集運搬業 産業廃棄物収集運搬業 貿易業
一般住宅リフォーム ハウスクリーニング 不動産業 解体業
プライバシーポリシー  /  特定商取引に基づく表記      Copyright (C) 2019 遺品整理 くらのすけ. All rights Reserved.