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空き家の危険 問題と解決策

複数の危険が考えられる空き家問題。

 

今回は空き家の景観トラブルと、空き家を所持するリスク・解決法に目を向けてみたいと思います。

 

 

まず、景観問題。

 

空き家の雑草や直植えされた木々を放置しておくと雑草は背の高さにまで伸び、木の枝は塀を越え隣接する家や道路の標識を隠してしまい通行に支障が生じさせる場合があります。

 

また、木が生い茂る事で外から見えにくくなる事で、空き巣や不法侵入者に狙われる可能性が高くなり、地域の治安の悪化にも繋がります。

 

隣接した家から不安の声が出ることは容易に想像できますね。

 

反対の立場になれば、「なんとかしてよ!」と言いたくなるはずです。

 

 

例えそこに住んでいないとしても避けたい、ご近所とのトラブル。

 

円満な関係であれば、何かあった時に連絡をくれたり、応急の対処をしてくれたりと、とても心強い存在でいてくれます。

 

 

空き家を【廃墟化】させない為にも周囲の事にも配慮し、適切な管理を心掛けましょう。

 

複数の危険やリスクを挙げましたが結局の所、管理を徹底することが最大の対策・防止ということとなります。

 

管理する事が難しい場合には売却を検討してみましょう。

 

売却すれば、固定資産税・管理費・修繕費などの費用も必要無くなり、そのお金をもっと有効に使う事が出来ます。

 

 

空き家バンクに登録してみるのも売却の近道になると思います。

 

空き家を[負の遺産]にしない為にも考えてみてください。

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