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あなたの日傘 本当に紫外線をカットしていますか?

日傘

 

あなたの日傘 本当に紫外線をカットしていますか?

 

もうすぐ6月。

 

気温はグングン上がり日差しもギラギラ!

 

日焼け予防は万全ですか?

 

予防アイテムは沢山ありますが、

今回は、日傘の正しい使い方を

ご紹介したいと思います。

 

 

日傘を選ぶ時の注意点

 

日傘を使用する目的は、

太陽から降り注ぐ紫外線を遮り

日焼けを防ぐ事ですよね。

 

紫外線は肌の奥深く真皮まで届き

シワ、たるみ、シミなど、

皮膚の老化を促進します。

 

また、皮膚ガンの原因にも。

 

そのため、日傘には

高い紫外線カット効果が必要なんです。

 

 

1.遮光率を確認

 

見た目だけでは紫外線カット効果の

遮光率は分かりません。

 

表示にある遮光率のパーセンテージを

確認して下さい。

 

日本工業規格(JIS規格)試験に基づき、

遮光率が99%以上の生地を使用した

日傘を『遮光傘』、

 

遮光率が99.99%以上の生地を使用した日傘を

『一級遮光生地』と呼びます。

 

しっかり予防したいなら99%以上と

表示されている物を選んで下さい。

 

 

2.レースや刺しゅうの入った日傘はNG

 

よく見かけるレースや刺しゅうの入った日傘。

 

涼し気でかわいいですよね。

 

だけど、日焼け予防としてはNGです。

 

仮に完全遮光の生地を使っていても、

紫外線が日傘を通過する可能性があります。

 

レース部分の生地が薄くなり、

紫外線を通しやすくなってしまい、

 

刺しゅうの場合は、刺しゅうをする際に、

生地に穴が開くので、紫外線カット効果が落ちます。

 

日よけ程度と考えた方がいいですね。

 

 

3.照り返しを防ぐ

 

紫外線は上からだけだと誤解していませんか?

 

地面や建物からの照り返しや、

空気中で生じる反射光と、

紫外線は四方八方から狙ってきます。

 

特に日傘の場合、形状から見ても

照り返しは顔に集中してしまいます。

 

照り返しを防ぐには、内側が黒色の物を

使って下さい。

 

 

いかがですか?

 

お手持ちの日傘は、しっかり紫外線を

カット出来る物でしょうか。

 

また、遮光率が高いと当然ながら

遮熱効果も高くなります。

 

最大12度も差が出るそうですよ!

 

有害な紫外線から身を守る為にも

正しい日傘選びをして下さいね。

 

白石

 

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