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誰もいなくなった親の家、どうする?

誰もいなくなった親の家、どうする?

 

家や土地を売却して、

そのお金をきょうだいなどの

相続人で分ける方法と、

 

親族の誰かがその家を継いで居住する。

 

この2つの方法、

どちらかを取られることと思います。

 

 

売却をお考えなら、

相続人の名義変更をします。

 

名義変更をしないと

不動産の売却はできません。

 

また、建物を取り壊すことがある場合

名義変更をしていなければ、

他の相続人の同意が必要となります。

 

賃貸物件にされる場合も同じです。

 

 

相続登記はすぐに行う必要はありませんが

時間の経過とともに権利関係が複雑になります。

 

その理由は、

 

相続登記を行う際に、相続に関係する人全員の

実印と署名が必要となるから、です。

 

相続関係人全員が近隣に住んでいれば

特に問題はありませんが、

どこにいるのか分からない

状態になると大変です。

 

 

相続が面倒…

 

私には関係ないし時間もない…

 

片付けや解体費用も無い…

 

そのような理由から、

家を放置されるご遺族もいらっしゃいます。

 

つまり、「空き家」です。

 

空き家は、家屋の老化や震災によって

近隣に迷惑がかかります。

 

また、税制が変わり

固定資産税は更地の6倍になりました。

 

空き家にはメリットがありません。

 

空き家の危険 問題と解決策

 

  • 住む
  • 貸す
  • 売る

 

選択肢をこの3つに絞って

後々トラブルのないようにするためにも

相続関係人みんなで

ご相談されることをお勧めします。

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