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毎日の片づけで認知症の予防対策!?

65歳以上の高齢者「2025年には5人に1人が認知症」

 

 

平均寿命がどんどん伸び続けるいま、

「認知症患者数も増え続けている」

と言われています。

 

2025年には700万人超えの認知症患者が予測され

高齢者(65歳以上)の5人に1人が認知症といった

推計が出ています。

 

 

 

認知症の初期症状

 

 

・物忘れ

・名前が思い出せない

 

があります。

 

 

それと、もう一つ

 

・家の片づけができなくなる

 

のも代表的なサインです。

 

 

長生きをする上で、

心も体も脳も健康

であることが大前提だと思います。

 

 

もし、毎日の片づけが脳を活性化し

認知症の予防になるとしたら、

とても魅力的ではありませんか?

 

40代や50代で両親を介護されている方、

たとえ高校生であっても、

発症する可能性は高いと言われています。

 

 

高齢者だけの病ではなく

年齢問わず、生活習慣によって

引き起こすのも要因の一つです。

 

 

 

何気なくやっている片づけが脳をフル稼働

 

あなたが何気なくやっている片づけが

脳をフル稼働させていることをご存じですか?

 

たとえば、洋服の整理をするとき

 

「冬物」と「夏物」

 

「アウター」と「インナー」

 

「要る服」と「要らない服」

 

「一時保管」

 

などに分類すると思います。

 

 

この作業だけでも、

脳をフル稼働させているのです。

 

2時間も片づけると

体力だけでなく脳も疲労します。

 

ですが、今度から同じことのないように

洋服を減らしたり、整理の工夫をしたり…

 

実は、この作業が脳トレになります。

 

 

洋服だけに限らず、書類の分別なども同じです。

 

 

片づけがはかどらなくて嫌になる

 

ことが多いと思いますが、

「片づけがはかどらない」

のではなくて、

 

「適切な収納方法を判断している」

から、片づけに時間がかかっているだけです。

 

これは、脳をフルに使っている証拠なので

毎日少しずつでも作業を繰り返せば

認知症の予防にも繋がりますし、

いずれ家の中もきれいになります。

 

一石二鳥です。

 

 

寺本

 

 

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