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リサイクル料金のかかる家電の処分方法

2001年以降、家電リサイクル法が定められ

エアコン、テレビ、冷蔵庫、洗濯機(乾燥機も含む)

の4品目が特定家庭用機器として指定されました。

 

上記の家電の処分に関する

お問い合わせは当店でもよくあります。

 

一般家庭の粗大ゴミとして処分できないため

いざという時、お困りかと思います。

 

 

今回はこの家電リサイクル法が定められた

4品目の処分方法についてお話しします。

 

 

処分方法は大きく分けると以下の4つです。

 

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1:購入先の電気屋さんに引取ってもらう。

(引取りに来てもらう場合は、一般的に

リサイクル料+搬出料+運搬料が必要となります)

 

2:製造年月日が5年以内のモノであれば、

  リサイクルショップなどの買取店で買い取ってもらう。

(海外製はお値段が付かない場合があります)

 

3:郵便局で家電リサイクル券を購入し、

全国にある、指定取引場所へ直接持ち込む。

コチラ→一般財団法人家電製品協会で確認できます。

 

4:許可を得た業者に引取ってもらう。

(一般的にリサイクル料+搬出料+運搬料が必要となります)

 

※自治体によっては対応してもらえるところもあるみたいです。

一度、確認を取ってみてください。

因みに赤穂市、相生市は対応しておりません。

 

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【家電リサイクル料金一覧表】
(国内大手メーカー)
 リサイクル料
   
エアコン  972円    
テレビ(15型以下)   1,836円    
テレビ(16型以上) 2,916円    
冷蔵庫(170L以下) 3,672円    
冷蔵庫(171L以上) 4,644円    
洗濯機 2,484円    

※令和1年10月現在

 

補足:家電量販店などの引取りは

店舗やメーカーによって引取ってくれないケースもありますので

一度お電話で確認をされることをお勧めします。

 

 

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■無許可の業者にご注意

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トラックで巡回している廃品回収の

ほとんどが違法業者です。

 

家庭の廃棄物を回収できる許可は

 

『一般廃棄物処理業の許可』

 

1つだけですので、

 

「産業廃棄物処理業の許可や

古物商の許可を持っています!」

 

と謳っている業者にはお気をつけください。

 

 

また、無許可の業者に依頼すると

何か問題が起こった場合に、

依頼した側にも責任を課せられるケースもあります。

 

特に不法投棄は罪が重いので、

業者の甘い言葉には気をつけてください。

 

 

最後までご覧頂き

ありがとうございました。

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