ブログ


「ぎっくり腰」の予防と対策

冬場に多い!「ぎっくり腰」の予防と対策

 

突然腰に激痛が走り動けなくなった!

そんな経験はありませんか?

 

「魔女の一撃」とも言われる、いわゆるぎっくり腰。

 

私も1度経験しましたが、

激痛が走り、腰から崩れ落ちるようになり

後はピクリとも身体を動かす事が出来ませんでした。

 

そんなぎっくり腰の原因や対処法などをご紹介します。

 

●ぎっくり腰の原因

 

・重い物を持ち上げようとした時

・不自然な体勢で腰をねじる動作をした時

 

このような時に起こる事が多い様ですが、

 

・朝起きて伸びをした時

・くしゃみをした時

 

などの、何気ない動作でも起こります。

 

ぎっくり腰には、はっきりした原因はなく

冷え、疲労、暴飲暴食、睡眠不足などの

様々な要因が重なると起こりやすくなるんです。

 

特に、年末年始などで多忙となり寒さも増す12~1月は

注意が必要です。

 

●ぎっくり腰の予防法

 

「これをしておけば絶対にぎっくり腰にならない」

というような予防法は、残念ながらありませんが、

 

・日頃から適度な運動をする

・十分な睡眠をとる

・暴飲暴食はしない

・腰や下半身を冷やさない

・下にある物を取る時は、膝を曲げてしゃがむ

・重たい物を持ち上げる時は、しっかりと身体に引きつけ
 身体全体の力を使う

 

などと、日常から気を付ける事で、ぎっくり腰になるリスクは

軽減できます。

 

●ぎっくり腰の対処法

 

・腰以外にも痛みがある

・身体が変形している

・発熱がある

 

など危険な症状がない場合の対処法として

 

・安静にしすぎないで、少しずつでも動く事を心がける

・冷やさない。温湿布を使って患部を温める

・動かすのが辛い時はコルセットを使用する

 

が効果的です。

 

直後はあまり痛まない姿勢でしばらく安静にしましょう。

 

・横向きで膝を曲げ、身体を少し丸める

・仰向けで膝の下にクッションなどを入れ、軽く膝を曲げる

 

などの姿勢は痛みがやわらぐ様です。

 

1週間以上、動けないほどの痛みが続く場合は

医療機関、その他専門家に相談して下さい。

 

日常生活や仕事にも支障をきたす「ぎっくり腰」。

 

体幹を鍛えたり、体勢に気を付けて

ぎっくり腰とは無縁の生活を送りたいですね。

 

白石

プライバシーポリシー  /  特定商取引に基づく表記      Copyright (C) 2019 遺品整理 くらのすけ. All rights Reserved.