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認知症予防には毎日の会話が効果的! 

 

会話

 

認知症予防には毎日の会話が効果的! 

 

今日、誰かと会話しましたか?

 

人と会話をすることは、

認知症予防に繋がると言われています。

 

1人で暮らしている人に比べ

多人数で暮らしている人の方が

認知症になりにくいそうです。

 

なぜ会話をすることで

認知症の予防になるのか?

 

脳との関係性を見てみましょう。

 

 

脳の多くの部分を使う

 

人は会話をする時、脳をたくさん使います。

 

それが脳に刺激を与えます。

 

・思った事を言葉に置き換える

・聞いた言葉を理解する

 

これらは言語中枢は左脳を使い、

それと同時に右脳では

感情を伝える、読み取る等の働きをします。

 

口を動かす為には前頭葉

聞く為には側頭葉

 

そして、記憶を司る海馬

 

意識せずとも会話をする時、

これだけ多くの脳部分を使っています。

 

 

ストレス解消になる

 

ストレスは脳の神経細胞に

ダメージを与えます。

 

脳のダメージは認知症のリスクを高め

心拍数の増加、血圧の上昇、食欲の低下など

様々な症状に繋がる恐れがあるんです。

 

悩みがある時、それを人に話すだけで

悩みの9割は解決されるそうです。

 

誰かに話すことでスッキリした!

そんな経験ありますよね。

 

 

心を安定させる

 

人と会話することで信頼関係を築く事が

できます。

 

家族や友人と意思を交わすことで

心が安定し、認知症の発症や症状を

緩やかにするとされています。

 

逆に、不安な状態は脳を委縮させ、

認知症を早めてしまうんですね。

 

 

喉の筋力がつく

 

舌を動かし、喉仏を上下させる発声は

喉の筋肉を使います。

 

食べ物を飲み込んで胃に送り込む動きは

年齢とともに低下し誤嚥性肺炎の

リスクを高めてしまいます。

 

誤嚥性肺炎は死に至ることもあるため

喉の筋力は高齢者にはとても重要です。

 

 

このように会話には

脳の働きを円滑にし健康に保つ

効果がたくさんあります。

 

人との会話が難しい時には

歌や音読などで声を出すことでも

同じ効果が得られます。

 
毎日たくさん会話して
楽しく認知症予防しましょうね。
 
 
白石
 

 

 

 

 

 

 

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